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2006.04.26

「イラク女性、政治を語る」(「未来」)

未来社が発行している月刊PR誌「未来」
http://www.miraisha.co.jp/mirai/mirai2005_06.html

2005年11月号から2006年3月号までの5号連続で、
「イラク女性、政治を語る」1~5が連載されました。


・2005年11月号(No.470)
リバーベンド・ブログ「バグダッド・バーニング」から:池田真里

・2005年12月号(No.471)
イラク憲法をめぐって:細井明美

・2006年1月号(No.472)
「ファルージャ」から一年……:細井明美

・2006年2月号(No.473)
大量破壊兵器は存在しなかった:細井明美

・2006年3月号(No.474)
命の重さ――アランとドクター・ムハンマッド:細井明美

いずれも見開き二ページずつの短いエッセイです。
なかなか味わいのある文章でした。
私は、特に最終回の「アラン」については、
私自身もほんの少しですが、ブログに書いたこともあり、
個人的には静かに心に残るエピソードです。
ROGER WATERS (HARD TALK EXTRA)BBC
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2006/01/roger_waters_ha.html

「ご購読の申し込み
「未来」ご希望の方は、小社(tel:03-3814-5521/info@miraisha.co.jp)まで
ご連絡ください。「見本誌」をお送りいたします。
なお、本誌「未来」は原則として直接購読をお願いしております。
一ヶ年ご予約くだされば送料・税込みで1200円です。
こちらも小社までよろしくお願いいたします」
http://www.miraisha.co.jp/mirai/mirai.html
とのことです。


書店店頭では当月号は無料で入手できますが、
バックナンバーまでは、普通は店頭には置いていないようです。

メールで問い合わせたところ、一冊から購入できました。
一冊百円+送料でした。
一冊目は「見本誌」とのことでした。
上記五冊を購入しようと思うと、
四冊分四百円+送料ということになると思います。
私の場合は、郵便振込みで申し込みました。


「女性たちはサダム支配下でのほうが尊重されていたと、女性団体はいう」
http://teanotwar.blogtribe.org/entry-0c90ef2b9f8b87b817462a15f5aa2f52.html
IRIN, Report, 13 April 2006
Women were more respected under Saddam, say women's groups
http://electroniciraq.net/news/2331.shtml

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