« 追い出し部屋 | トップページ | 日米地位協定 »

2013.04.22

ヘイトスピーチに抗する闘い

“ヘイトスピーチ”に規制は可能か?
http://megalodon.jp/2013-0426-1221-53/news.tbs.co.jp/20130425/newseye/tbs_newseye5316122.html
http://www.dailymotion.com/video/xzdi7n

海外では法規制も…“ヘイトスピーチ”に規制は可能か?
http://megalodon.jp/2013-0426-1214-52/datazoo.jp/n/9F/7186001

各地でヘイトスピーチが行われ、法規制を求める声もあがっている。
新大久保では、排外デモが行われ、ネットの呼びかけなどで約200人が参加した。
こうしたデモは去年夏ごろから激しさを増したという。
デモを行なった団体がYouTubeに投稿した映像には、
「殺せ」などと叫ぶ様子が映っていた。
一水会など右翼団体の一部からも、「やりすぎ」との声があがっている。
しかし対象が抽象的なため、名誉毀損罪や侮辱罪の適用は困難となっている。
一部の国会議員から、ヘイトスピーチに対する法規制が必要との声が出ている。
民主党の有田議員は、「表現の自由を超えた水準」と話した。
ヘイトスピーチはイギリスやカナダでは法律で禁止されている。
静岡大学の小谷教授は、「人種・宗教・性別・性的嗜好などに起因する」と、
ヘイトスピーチについて説明した。
しかしデモの規制は、憲法で守られている表現の自由に抵触する可能性がある。
デモに参加している、日本侵略を許さない国民の会の菊川代表と在日特権を
許さない市民の会の桜井会長は、それぞれ法規制へ反対する意思をあらわにした。
ヘイトスピーチについてスタジオトーク。
竹内は、「言葉による暴力だと思う」とコメント。
「国家による法規制を議論する前に、行動や発現を日本国民として
受け入れられるかどうかをまず考えるべき」と話した。

ヘイトスピーチに抗する市民の政治(上)デモの形を借りて人種差別を行う者たち
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/special/2013042600007.html

ヘイトスピーチに抗する市民の政治(下)法規制に先だって今わたしたちにできることは何か
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/special/2013042600008.html

“ヘイトスピーチ” 日韓友好の街で何が・・・
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/05/0531.html
http://www.youtube.com/watch?v=Jyi1kUDIfJE

在日コリアンの証言 ヘイトスピーチの実態
http://www.youtube.com/watch?v=gYBKHI8iuhQ

「未成年者の子供が目の前で拡声器で
『鶴橋の在日コリアン大虐殺します』と白昼堂々とやって
ちょっと言葉にできないくらいショックだし
今でもたまに夢に見ます、その光景は」
「直接私の名前を叫んでいるわけではないが
憎悪のターゲットになっている民族集団に属しているから
シンプルに生存の恐怖を感じる」
「警察が見てるだけというのはおかしい
身体的な傷を受けてないからというかもしれないが
心の傷は一生残りますからね」
「(外交問題の)しわ寄せの投影先がこっちに来る
負のスパイラルがいつまでたっても続いて
ここまで過激になっている」

「このままで良いのかヘイト・スピーチ」
(師岡康子弁護士)
「表現の自由を守るためにもヘイトスピーチを規制
しなければならないというのが国際人権法の考え方」

在日コリアンの中には法規制に賛成しながらも
拡大解釈を懸念する人もいる
「ヘイトスピーチと通常のデモ行動が
同一視される危険性があるので
そこを分けて考えないといけない」

このままで良いのかヘイト・スピーチ
http://hrn.or.jp/activity/event/128hrn/
http://hrn.or.jp/activity/20141213kansai-jinkenDAY.pdf

在日コリアンに対するヘイト・スピーチ被害実態調査報告書
http://hrn.or.jp/activity/HRN%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%81%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8.pdf

---------------------------------------------------------------------------------------------
(2014.12.9)
「ヘイトスピーチは人種差別」在特会の敗訴確定
http://www.youtube.com/watch?v=7EuIC0O77xQ

【最高裁】ヘイトスピーチで在特会の敗訴確定
http://webnews.asahi.co.jp/abc_2_006_20141210010.html
http://megalodon.jp/2014-1211-0954-33/webnews.asahi.co.jp/abc_2_006_20141210010.html
https://archive.today/qSuDW
学園側の会見で、娘が学園に通う男性は、
「このような判断が下り、保護者としても安心した」と語りました。

ヘイトスピーチは人種差別 在特会側への賠償命令確定
http://www.asahi.com/articles/ASGDB4W6BGDBUTIL01X.html
ヘイトスピーチを、日本も加入する人種差別撤廃条約が禁じる
「人種差別」と認定し、高額賠償を命じた判決が確定した

ヘイトスピーチ賠償確定 朝鮮学校「日本の良心に感謝」
http://www.asahi.com/articles/ASGDB527TGDBPTIL014.html
長女が幼稚園の年長だった保護者の金秀煥(キムスファン)さん(38)も参加。
「ヘイトスピーチはいけない、という社会風土がつくられてほしい」と語った。
長女が小学生だった朴貞任(パクチョンイム)さん(43)は
「日本の良心が私たちの民族を守ってくれた。感謝です」と喜んだ。

ヘイトスピーチ賠償確定 在特会、街宣も禁止
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014121102000134.html
http://megalodon.jp/2014-1211-1004-29/www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014121102000134.html
https://archive.today/9HaEF
「未来つなぐ」保護者ら喜び
最高裁決定を受け、京都朝鮮学園に通う生徒の保護者らが十日、京都市内で
記者会見し「日本の司法が私たちの民族教育を保障し守ってくれた」と喜んだ。
街宣があった当時、長女(15)が小学五年だったという母親の朴貞任(パクチョン
イン)さん(43)は「当時はどうすれば子どもを守れるのか頭が真っ白だった。
今は決定が未来につなげられると実感が湧いている」と声を震わせた。

ヘイトスピーチ:在特会の賠償確定 最高裁が上告棄却
http://mainichi.jp/select/news/20141210k0000e040212000c.html

朝鮮学校へのヘイトスピーチ 禁止命じた判決が確定
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141210/k10013870961000.html
http://megalodon.jp/2014-1211-1000-59/www3.nhk.or.jp/news/html/20141210/k10013870961000.html
https://archive.today/pmRia

---------------------------------------------------------------------------------------------
(2014.11.2)
東京大行進2014 反ヘイトデモ:見て見ぬふりできない…2800人が訴え
http://www.youtube.com/watch?v=av1gme2mgHE

差別撤廃訴え 約1,300人がデモ行進
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/txn/news_txn/post_78013/

ヘイトスピーチ反対アピール 東京・新宿で2千人がデモ
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014110201001386.html
「自国を誇るために他国をおとしめる必要はない」

反ヘイトデモ:見て見ぬふりできない…2800人が訴え
http://mainichi.jp/select/news/20141103k0000m040027000c.html
東京都の大学3年生、奥田愛基さん(22)は「見て見ぬふりをするのではなく、
反対している人がいることを表すために声を上げることが大切」と話した。

新宿の繁華街に響く「ノー・ヘイト」差別撤廃デモに2800人
https://www.kanaloco.jp/article/79880/cms_id/109729
市民有志でつくる実行委員会代表の木野寿紀さん(32)は
「ヘイトスピーチが差別であり、いけないものだ
という認識が広がった」と、この1年の変化を話す。
「政府には包括的な差別禁止法の制定など
人種差別撤廃条約に即した行動を求めたい」と訴えた。

東京大行進2014
http://tokyodiversity.org/2014/

「東京大行進2014」が終了 2800人が差別撤廃訴える
http://yukan-news.ameba.jp/20141102-31090/

20141102 のりこえねっとTV 東京大行進2014 差別のない世界を 子どもたちへ
http://www.youtube.com/watch?v=vPl8Z9T_hk4

東京大行進2014 差別のない世界を 子どもたちへ Get started
http://togetter.com/li/740108

---------------------------------------------------------------------------------------------
(2013.9.22)
「ヘイトスピーチ」反対訴えパレード
http://www.youtube.com/watch?v=BjafFTzy-94

「ヘイトスピーチ」反対訴えパレード
http://megalodon.jp/2013-0923-2200-54/www3.nhk.or.jp/news/html/20130922/k10014730621000.html

ヘイトスピーチやめよう 差別反対訴え新宿でデモ
http://megalodon.jp/2013-0923-2201-46/www.asahi.com/national/update/0922/TKY201309220106.html

ヘイトスピーチ:ミュージシャンが「NO」差別に憤り
http://megalodon.jp/2013-0923-2202-24/mainichi.jp/select/news/20130922k0000e040110000c.html

---------------------------------------------------------------------------------------------
(2013.5.22)
「ヘイトスピーチ」国連委が日本政府に改善求める
http://www.youtube.com/watch?v=GteQrmOGx7o

「ヘイトスピーチ」国連委が日本政府に改善求める
http://megalodon.jp/2013-0523-1519-16/news.tbs.co.jp/20130522/newseye/tbs_newseye5338526.html

国連 “慰安婦”でひぼう中傷防ぐ手だてを
http://megalodon.jp/2013-0522-2018-17/www3.nhk.or.jp/news/html/20130522/k10014767151000.html

慰安婦めぐるヘイトスピーチ、国連委が日本に改善求める
http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201305210831.html

---------------------------------------------------------------------------------------------

ヘイトスピーチ:木村元彦
http://www.youtube.com/watch?v=0NtydYFf0gY

---------------------------------------------------------------------------------------------

シリア内戦レポート/在特会ヘイトスピーチデモの実態
コリアタウンで排外街宣 女子中学生に「虐殺」叫ばせる異様
http://www.youtube.com/watch?v=V8ERIWk84qE&t=47m3s
http://www.rafjp.org/program-archive/012-2/#shoho

|

« 追い出し部屋 | トップページ | 日米地位協定 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60446/57259568

この記事へのトラックバック一覧です: ヘイトスピーチに抗する闘い:

« 追い出し部屋 | トップページ | 日米地位協定 »