2012.04.26

郵政残酷物語:自爆営業 / 赤いハンカチが消える~郵政民営化に揺れる山里~

郵政残酷物語:"自爆営業"…年賀はがき売却の次は
http://www.youtube.com/watch?v=AXSFjpeVZcc

"自爆営業"…年賀はがき売却の次は?
http://www.mbs.jp/voice/special/201203/21_321.shtml

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2012.04.23

TPP問題:企業が国を訴える~エルサルバドル 自由貿易協定を巡る攻防

経済のグローバル化とは、弱肉強食とも言い換えることができる。
強国が弱小国を“食い物”にする、その手段の一つとして
ISD条項が“活用”されている。

アメリカが日本に対して、そしてそれだけではなく、
日本がアジアなどの発展途上諸国に対してもまた“活用”し得る。
いや、“活用”するだろう。

日本の大企業にとっては、“諸刃の剣”だろう。
いや、業種により、個別資本により一概には言えないだろう。

ドイツ政府やオーストラリア政府も訴えられているように、
被害を被るのは必ずしも弱者だけではない。
しかし、世界的大企業の利益を擁護するために、
世界中の弱者が蹂躙される手段として“有効に活用”される
だろうことだけは疑いのないことだと思っている。

<国家政策>と<企業>の利害対立。
そんなことには興味はないのだが、
結果として社会的弱者が被害を被る、
その限りにおいて、異を唱えなければならない。

企業が国を訴える~エルサルバドル自由貿易協定を巡る攻防
http://www.youtube.com/watch?v=99ZEdkZKVHc

企業が国を訴える~エルサルバドル 自由貿易協定を巡る攻防~
http://www.nhk.or.jp/documentary/1204.html
今、世界を席巻する自由貿易協定。
日本もTPPに参加すべきか、賛否両論が渦巻いている。
特に大きな議論となっているのが、ISD条項。
この条項は、外国企業の投資を保証するため、投資家が国の恣意的な規制で
損害を被った場合、国を国際仲裁機関に訴えることができるものだ。
これを根拠に、過去20年で200件近く、国が訴えられる事例が起きている。
アメリカ・中米自由貿易協定(CAFTA)に加盟するエルサルバドルは国が環境汚染
を理由に、金採掘に規制をかけた結果、カナダの金採掘企業から訴えられた。
国際協定を優先すべきか、法律や規制など国の主権を優先すべきか。
中米の小さな町を舞台に、仲裁の行方と自由貿易協定に揺れる人々を見つめる。

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2012.04.22

3・11を思索する:酒井啓子:「アラブの春」と「ウォール街」と「3.11」をつなぐもの / 徐京植:フクシマを歩いて / 若松丈太郎:桜と予言と詩人 神隠しされた街

酒井啓子:「アラブの春」と「ウォール街」と「3.11」をつなぐもの
http://www.youtube.com/watch?v=_V4Ihjj1-1Q
http://www.veoh.com/watch/v31145111jd8gDhbx

酒井啓子女史はアラブ研究の第一人者だ。
イラン・イラク戦争中の1980年代のイラクでの経験を述べている。
「いかに独自に情報を得て、いかに正確に分析するか。
それは戦時下のイラクの人々にとって、死活問題である。
お上からの情報が信頼できなかったり、限られていたりすれば、
ただそれを盲信するようなことはなく、
自分たちなりに事態を総合的に把握し、さまざまな視角を持とうとする。
独裁政権の下では庶民が情報統制で洗脳されているのではと思われがちだが、
実際は間逆だ。信用できない情報しかないと知っているからこそ、
さまざまな情報を知ることに貪欲になる」
「その姿は、ただ「物知り」になるために国際情勢のニュースを
漫然と聞いている日本の庶民とは、全く違っていた。
自分で情報を集めることが自分の生き死ににどれだけ直結したことであるか、
イラクの人々と普通の日本人とではその感覚が大きく異なっていたのである」
ただし、
「政府の大本営発表に惑わされず、自助努力で事態を把握しようとしている
震災、放射能被害の当事者たちを除けば」

確かに紛争真っ只中の庶民と『平和』な日本の庶民との
“日常感覚”が異なることは当然だとも思う。
しかし、その日本でも、福島の事故により、
「自分で情報を集めることが自分の生き死にに直結したこと」になってしまった。
「お上」の情報が信頼できない者にとっては、
好むと好まざるとにかかわらず、そうせざるを得なくなってしまった。

「新しい情報テクノロジーがどういう点で彼らの意識を変えたのか」
「社会の側が国家とは別に情報を持ちうるのだ、ということが、
国家と社会の関係を決定的に変えたといえる」

つまり、「お上」の情報が信じられないなら、
別の情報源から情報を収集すればよい。
それがネットからの情報だ。
ネット情報は玉石混交で、非常に有益なものもあれば、ゴミ情報も多い。
情報を自分自身で取捨選択する力も求められる。

「お上」の線量情報が信じられなければ、
自分で線量計を購入し、自分で計測する。
しかもそれをネット上でお互いに情報交換する。
原発再稼働の動きに対しては、デモや集会を行い、抗議し、座り込む。

現状はここまで進んだと思う。
それは画期的な進歩だと思う。
しかし、それでも阻止できなければどうすればよいのか。
それは次に問われることだと思っている。

酒井啓子女史は、このように結んでいる。
「自分たちを見捨てるシステムに安住することは、
それは自分たちの生き死にを脅かすことなのだ、という新しい意識が、
先進国でも途上国でもともに芽吹いたのが2011年だった。
それが、それぞれの環境で次にどのような行動となって現れるのか。
あるいは危機を体験したことで得た、知識と情報が
身に染みる「他人事じゃない」という感覚が、
危機が喉元を過ぎたことで再びただの「物知り」に戻ってしまうのか。
それはアラブ世界だけの話でも、ウォール街だけの話でもない。
私たちの震災後の世界の話なのだ」

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2012.04.19

シリア 2012

西谷文和氏のシリア報告
http://www.youtube.com/watch?v=vSwxJCZ6wPw

背中を撃たれ、全身を焼かれた人々 トリポリにて
http://www.nowiraq.com/blog/2012/04/post-401.html

シリア“解放区”潜入ルポ:遠藤正雄報告
http://www.youtube.com/watch?v=C5luSX9B4SM
http://www.veoh.com/watch/v30932588D9m7PsXc

ジャーナリスト・遠藤正雄が見たシリア“解放区”
http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/news/detail.php?news_id=24008

混迷のシリア 市民が記録した弾圧の実態
http://www.youtube.com/watch?v=YK4HUZX8Wd8

混迷のシリア 市民が記録した弾圧の実態
http://www.nhk.or.jp/worldwave/archives_tonight/onair.html

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2012.03.19

橋下政治との対決

競争と統制の果てに:橋下教育改革の未来像:教育現場統制強化の陰で
http://www.youtube.com/playlist?list=PL3146D77A24CDDF69

競争と統制の果てに・・・橋下教育改革の未来像とは
http://www.tbs.co.jp/houtoku/onair/20120317_2_1.html

西から火の手が…教育現場統制強化の陰で
http://megalodon.jp/2012-0318-1630-44/www.tbs.co.jp/houtoku/index-j.html

米国流教育改革の“落とし穴”
http://www.mbs.jp/voice/special/201202/16_216-1.shtml
http://www.youtube.com/watch?v=wKTYyHF-lIw

競争の果て…ニューヨーク教育改革の実情
http://www.mbs.jp/voice/special/201202/17_217-1.shtml
http://www.youtube.com/watch?v=3m38J4sjcuE

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2012.03.15

原発再稼働問題

(2012.4.9)
大飯原再稼働動への工程表の欺瞞性の数々
http://www.youtube.com/watch?v=Pgkv5_uPUWA
http://www.veoh.com/watch/v30618282fGQFX467

以下のものは、その『安全性・有効性』はともかく、
その実施や完成は、現時点ではできていない。
1年から3年後に“実施・完成予定”であるにすぎない。
“将来の予定”であって、実施・完成してもいないにも関わらず、
何故、再稼動を許可できるのか、全く理解できない。

・防波堤を8mにかさ上げ~2013年度予定
・免震重要棟の新設   ~2015年度予定
・非常用電源装置の分散~来年10月予定
・水素除去装置の新設  ~2013年度予定
・フィルター付ベント装置 ~2015年度予定

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2011.10.13

45年前 水爆が落ちた村は今…:パロマレス米軍機墜落事故

45年前 水爆が落ちた村は今…
http://megalodon.jp/2011-1013-0146-17/news.tbs.co.jp/20111012/newseye/tbs_newseye4849879.html
http://www.youtube.com/watch?v=cOI3b5-5j20
http://www.veoh.com/watch/v22330976rGf8zASH

スペイン南部パロマレス
1966年米軍のB52が墜落
秘密裏に水爆4個を搭載
プルトニウムを飛散
米軍は650人超の兵士を派遣
約1600トンの汚染土を除去し本国に持ち帰る
「米国務省は他の西欧諸国が核爆弾を積んだ
米爆撃機の上空飛行禁止を非常に恐れていた」(モレノ教授)
公開された米軍機密文書には
『主に政治的観点から早期に除染除去の基準を決め
作業に取りかからねばという感覚が広がっていた』
“政治の都合で決着を急ぎ汚染処理が不十分だった可能性”
「米核戦略がパロマレスの事故によって
悪影響を受ける懸念があったのです」(モレノ教授)
機密文書には
・両国の折衝で除去基準が緩くなっていった
・一部の地域の汚染を放置することで合意

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2011.06.13

東京電力の闇:元東電技術者木村俊雄氏の証言(豪ABC) / 原発"安全神話"の陰に… / 原子力安全・保安院の"内幕":佐藤栄佐久元福島県知事が憤りを語る

(2012.4.3)
元東電社員木村俊雄氏:原発再稼動 わたしはこう思う
http://www.youtube.com/watch?v=AgUz0G00e2w

まだ運転できる段階にないと思う
ほとんどの重要機器が格納容器の中に入ってるわけだから
そん中がまだ近づけない状況において
故障原因もどれがどのくらい壊れたのかさえもまだ洗い出してないのに
格納容器の蓋さえも開いてない状況で安全だ妥当だってよく言えるもんだよね

発電所の運転管理する上では
例えば運転日誌を書き換えたりとかそういうことはやってましたね
都合が悪い時はコンピューターにアクセスして書き換える
でも書き換えても(規制側は)わかんないんだよね技術力がないから
もう東京電力に手玉にとられてますよ規制側は

91年の10月30日に福島第一の1号機で海水漏洩があり
タービン(建屋)の地下一階にある
非常用ディーゼル発電機が水没して機能喪失しました
「津波が来たら大変じゃないか」と
「メルトダウンするんじゃないか」と言ったら
上司は「その通りだ」と「鋭いよね」って褒めてくれました
これは安全審査やってる裏方の中では津波を
過酷事故の(想定の)中に盛り込むのは実はタブーなんだと
その言葉を聞いた時に愕然としたしそんなもんなんだなと

耐震の指針とかもきちんと世界の
地震学の定説にフィットさせて作った時には
日本の国土には原子力発電所は造れませんと
知ってるのに知らないふりしてるんです
少なくとも電力会社の人間は知ってるはず

(保安員など規制側は)
原子炉理論とかに関しては
原子炉工学部を出てれば詳しいかもしれないけれども
実物は実物を動かし、見た人間じゃないと分かんないわけだから
そういう意味では全くのずぶの素人
ストレステスト自体の評価手法も甚だマンガのような世界だし
保安員がどのくらいの技術力を持ってるか甚だ疑問だし
そういった人間達、しかも政治家も一緒になって判断してること
原子力安全委員会だって本当はまだ駄目だよと言ってるわけじゃないですか
だからそれが一番もっともな答えであり
理屈抜きに再稼動はあり得ない

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(2011.11.26)
元東電社員の告白 辞めたワケと20年前の"ある事故"
http://www.veoh.com/watch/v24631125pKpqJQyc
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8D3B12F1C85B4324

元東電社員の告白
http://tbs-blog.com/houtoku-kanehira/17233

告白 私が東電を辞めたワケ…予見されていた炉心溶融
http://www.tbs.co.jp/houtoku/onair/20111126_2_1.html
http://twitter.com/#!/search/%23nuclearjp/slideshow/videos?url=http%3A%2F%2Ftwitvid.com%2FXWLDW

元東電技術者で福島第一原発で原子炉の運転や核燃料の管理をしていた木村俊雄氏
2001年に退社。
1991年10月30日に福島第一原発で事故
海水が漏洩しディーゼル発電機が膝上まで浸水し使用不可となる。
木村氏は上司に
「このくらいの海水漏洩で非常用ディーゼル発電機が水没して使えなくなると
すると万が一津波が来た時には非常用ディーゼル発電機が全台使えなくなる。
そうなると原子炉を冷やせなくなる。
津波による過酷事故の解析が本当は必要では」と進言する。
しかし上司は
「その通りだ。君の言う通りだ。
しかし安全審査をやってる人間の中ではこれは実はタブーなんだ」と。

木村氏は2005年にいわき市で発行されたミニコミ誌に
「もし、原子力発電所に津波が来たら」というタイトルで投稿
「津波来襲により、冷却用海水ポンプや非常用の電源などの機能が
喪失するだろうから、結果的には炉心は溶融するであろう」

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2011.02.25

西谷文和氏のバーレーン現地報告

西谷文和氏のバーレーン現地報告
http://www.youtube.com/watch?v=uoXA2JzFSP0

フェイスブックで広まる現実 大阪のジャーナリストが見た「中東」

西谷文和氏は述べる
「デモ参加者がジャーナリストになっている。
そこで殺された人の写真、映像、動画を撮って配信している。
国王が考えているよりもツイッター、フェイスブック、携帯、
ユーチューブが発達してみんなが真実を知れるようになって
それがまた怒りを呼び起こして
たくさんの人が集まって革命につながっている」

確かに西谷氏に対して何人も何人もその場で
これを見てくれと、携帯で撮った映像を見せてくる。

かつて独裁国家で悪逆非道なことが行われても
情報統制により隠蔽することが容易であった。
21世紀現代では、隠蔽したくても
映像を携帯で撮影し、数時間後にはユーチューブにアップされ
それを世界中の大手メディアが放映する。

それは決して悪いことではない。
権力者の情報統制が困難になってきているという意味では
素晴らしいことだと思う。

イランではツイッターが
エジプトではフェイスブックが
強力な武器となったことは確かだ。

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2011.02.24

リビア情勢 / 市民への無差別大量虐殺を直ちに止めろ!:在日リビア大使館前抗議行動

西谷文和氏のリビア現地報告:最前線ミスラタ 2011.5
http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/news/detail.php?news_id=21040
http://www.youtube.com/watch?v=60vIvCfhJ70

リビア取材を振り返って
http://www.nowiraq.com/blog/2011/06/post-361.html

リビア情勢 エジプト情勢
http://www.youtube.com/watch?v=rzbCFb14NYo

リビア情勢:常岡浩介 2011.3
http://www.youtube.com/watch?v=qlEwc4kR-8Q

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«“南西”へ向かう自衛隊 アジア太平洋重視:新たな米国防戦略