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2008.09.01

アフガニスタン 命の水を求めて / 菜の花畑の笑顔と銃弾 / 渇いた大地にまいた種

アフガンに“水と食糧”を 洪水と闘う日本人 中村医師
http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/news/detail.php?news_id=10947
http://www.youtube.com/watch?v=wxT_8VwUR8s

中村医師がアフガン復旧支援訴え 洪水でかんがい施設が被害
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010110501000031.html

アフガン復旧に意欲 ペシャワール会 中村医師が講演 北九州市
http://www.47news.jp/localnews/hukuoka/2010/08/post_20100808034712.html

アフガニスタン 永久支援のために ~中村哲 次世代へのプロジェクト~
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2010/1114.html
http://www.youtube.com/playlist?list=PLE7BF02B72F2C0AFA

伊藤さん殺害から1年 アフガン…日本人医師の挑戦
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF0DBF6A00ADF9FEE
http://www.veoh.com/watch/v191209603G6DFRH6

誤爆続くアフガンで中村医師 密着「緑の村と学校を作る」
http://www.youtube.com/playlist?list=PL46AE0E921966B9BA

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(2010.2)
アフガニスタンのヘルマンド州では開戦以来最大規模の『掃討作戦』が行われている。
明らかになっているだけでも12人、5人、3人と連日一般市民を殺害し続ける米軍。

そんな米軍の蛮行とは何とも対照的に、
“もっと違うやり方があるじゃないか”ということを
口先だけではなく、実際に実践してみせている
ペシャワール会の中村哲氏達の努力にはただただ頭が下がる思いだ。

米軍の連日の蛮行とは対照的にアフガニスタン現地の人々に
心から感謝されているということが確かに伝わる。

ただ黙々とコツコツと実践を積み重ねることにより、
それが目に見える形で実を結んでいる。

“もっと違うやり方があるじゃないか”ということを暗黙のうちにつきつけている。

アフガニスタン農業用水路25.5キロ完工式 ペシャワール会が建設
http://dai.ly/xc9ad3

アフガンで農業用水路完工式 日本のNGO
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010020801000673.html

8日、アフガニスタン・シェワで開かれた農業用水路の完工式でナンガルハル州知事に抱き上げられる中村哲氏

アフガン農業用水路25.5キロが完成 ペシャワール会が建設
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-157153-storytopic-1.html

ジャララバードにて その2
http://www.nowiraq.com/blog/2010/01/post-267.html

「アフガニスタン 命の水を求めて 第1回 アフガニスタンという国で」
http://web.archive.org/web/20060616060640/http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200606/monday.html
http://www.veoh.com/videos/v15802442Kp75qQEn

「アフガニスタン 命の水を求めて 第6回 9・11と空爆の間で」
http://web.archive.org/web/20060820070650/http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200607/monday.html
http://www.veoh.com/videos/v15809645624zse7h

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菜の花畑の笑顔と銃弾
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090223.html
http://www.youtube.com/playlist?list=PL7D04BF0C8522AD58
http://www.veoh.com/watch/v18968905mg9NzzSY

渇いた大地にまいた種~アフガンから届いた命の写真~
http://www.tbs.co.jp/newsbird/lineup/jnndoc/200908.html
http://www.youtube.com/playlist?list=PL7D6384E34281810A
http://www.veoh.com/watch/v18913842EgjQbsnX

伊藤和也さん 一周忌の法要
http://s03.megalodon.jp/2009-0823-2115-57/www3.nhk.or.jp/news/k10015053511000.html

アフガンで殺害、伊藤さん1周忌法要
http://s02.megalodon.jp/2009-0824-1933-43/news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4217424.html
http://www.veoh.com/watch/v18974131efm5JWNd

ペシャワール会・伊藤さん撮影 アフガン日常、写真集に 殺害1年
http://s04.megalodon.jp/2009-0824-0035-07/www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009082302000058.html

伊藤和也さんの思い 受け継いで
http://www.youtube.com/watch?v=5-v5mb72BVg
http://www.veoh.com/watch/v18980881FtrZhF8j

(2009.11.10)
アフガン情勢悪化で一時撤収を検討
http://s02.megalodon.jp/2009-1111-0332-52/news.rkb.ne.jp/rkb_news/archives/013903.html

ペシャワール会 一時撤収も
http://s02.megalodon.jp/2009-1111-0344-13/www.nhk.or.jp/fukuoka/lnews/06.html

ペシャワール会:「アフガン一時撤収も」中村現地代表が帰国会見 治安悪化で
http://s01.megalodon.jp/2009-1111-0351-30/mainichi.jp/seibu/news/20091111sog00m030005000c.html

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(2009.12.1)
ペシャワール会に国際貢献賞
http://s04.megalodon.jp/2009-1201-1415-54/www.nhk.or.jp/fukuoka/lnews/03.html
中村医師は、アフガニスタンの状況について「ほぼ100%だった食糧自給率が
干ばつで半分程度にまで下がり、水不足が難民化を招き治安が悪くなっている。
医療活動以前の問題で栄養失調と水不足で病人が絶えない。
水と食べ物があればほとんどの病気が予防できるので干ばつ問題に取り組んできた」と述べました。
そのうえで今後の活動について中村医師は「治安の悪化で一時的に活動が
できなくなるかもしれないが、現地での仕事は続けていきたい」と述べました。

市民国際貢献賞に ペシャワール会
http://s01.megalodon.jp/2009-1201-1422-13/news.rkb.ne.jp/rkb_news/archives/014065.html

ペシャワール会が福岡市の国際貢献賞を受賞
http://s04.megalodon.jp/2009-1201-1425-53/www.kbc.co.jp/top/news/lbi/kbc_0002.html
中村哲現地代表は会見で「アフガニスタンの人々が生きていく空間を回復させていく活動。
これは、続けていかなければならない仕事だと思っている」と話していました。

福岡市市民国際貢献賞 ペシャワール会受賞
http://s04.megalodon.jp/2009-1201-1430-03/www.nishinippon.co.jp/nnp/item/137884
中村医師は「私たちが考えているのは国レベルではなく、地域が地域を支援すること。
福岡に拠点があったことは大きいと思う」と笑顔を見せた。
さらに「干ばつは何10年も続く。市民に現地の実情を知ってほしい」とも述べた。

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(2009.12.3)
ペシャワール会中村哲氏 オバマ大統領のアフガン新政策を批判
http://www.youtube.com/watch?v=8ydDsO9fBpw
http://www.veoh.com/watch/v19461088KHqZtpDc

「アフガニスタンがテロの主戦場だという基本的な認識そのものが誤りだった
ということを認めない限り米国とイスラム教徒との仲はよくならないと思う」
「誰が敵だか分からない」
「住民のほとんどを敵に回してしまったという点は非常にベトナムとよく似ている」

「増派、良い結果生まぬ」中村医師、米新戦略を批判
http://www.usfl.com/Daily/News/09/12/1202_020.asp?id=75291
「(米軍増派の方針は)良い結果を生まない。現地の治安は悪化するだろう」と批判した。
一方で「初めて撤退方針とその時期を示した点は良かった」と評価も示した。
「米軍はアフガン文化を理解せず入ってくるので住民の反発を招く。
福祉政策を安定の礎と考え、少しずつ身を引くべきだ」

澤地久枝:私の提言・命の水路
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/42177.html
http://www.youtube.com/watch?v=F75VBNv7mYw

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(2014.6)
中村哲氏:集団的自衛権とNGO (2)
http://www.youtube.com/watch?v=6Uu6oNNoirE

「後、何が残ったかというと
憎しみと破壊だけが残ったという現実の中で
欧米人、外歩けないですよ。それから韓国人。
戦争に参加した国々ですね。
復興のために自衛隊を送るとなれば
私はまず引き揚げますね。
だって私だって家族はいるし、死にたくないもん。

日本はまあ協力はしたというのは皆知ってんです。
しかし少なくとも制服・軍服を着た人が
自分の国土を踏みにじらなかったという
この一点でもって皆好感持ってるんですよ。
日本人というだけでもって襲撃されると、
ターゲットになる、いうことは今までなかったんですね、
そのために。
しかしそれが現実に起きうるということですね」

中村哲氏:集団的自衛権とNGO:民間支援“30年”の現場から
http://www.youtube.com/watch?v=mW1L2BuQc-0

「時には政府と異なった方針で活動するというのが、
NGOの良さでもあるわけですね。
政府にはできないけども我々はできますよ、と言ってですね。
それさえもダメにしてしまう。
私は何も頼りにしているわけじゃないですよ。
守ってもらおうと思いませんもん。

“駆けつけ警護”なんかされると、これは我々困りますよね。
あくまでアフガニスタン国土政府及び住民を頼りにして
我々活動してるわけですから、そんないらんことはしないでくれと。
かえって良くないですね。

私はもうこれで日本は終わると思ってます。
日本が終わると言うよりは、日本の一つの時代が終わる。
それはいい方向には終わらずに、破滅に向かうんじゃないかと」

集団的自衛権:中村哲氏、「NGOを道具」と首相批判
http://megalodon.jp/2014-0622-1304-24/mainichi.jp/select/news/20140526k0000m010140000c.html
http://archive.today/aanBf
首相は海外で活動するNGOを救出するためとして、
自衛隊の駆け付け警護を認めることの正当性を唱えた。
だが、これは集団的自衛権と関係ない武器使用の問題で、中村氏は
「自らの主張を通すためにNGOを道具としている。
集団的自衛権行使に賛成させるためにこじつけている印象は拭えない」と
不快感を示し、「国民の危機感をあおるのでなく、
外交努力で不必要な敵はつくらないことこそ内閣の責任だ」と訴えた。

「安倍首相の言い分は全く逆。集団的自衛権は誰も救えず守れないばかりか、かえって危険」by中村医師
http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/78f8f8807b491c5a586513ac8bc5c505
アフガニスタンで医療活動や灌漑水利事業などの、人道支援を30年間続けている
非政府組織『ペシャワール会』(事務局・福岡市)の、現地代表中村哲氏(67)は
15日、 西日本新聞の電話取材に応じ、
集団的自衛権が行使された場合、安倍晋三首相の主張とは逆に、
海外で、邦人が、危険に巻き込まれる可能性が高まることを指摘。
憲法9条の存在が、国際社会での日本の立場を高めていることを強調した。

アフガニスタン人にとって、日本は、軍事行動に消極的な国だと思われています。
一言で言うと、敵意のない国。
これは、自衛隊の行動を縛ってきた、憲法9条の威力です。

アフガニスタン人も、日本には、他国の戦争に加担しないという
『掟』があることを知っています。
アフガニスタンで活動する中で、米軍のヘリコプターに撃たれそうになったり、
米軍に対する反政府側の攻撃に巻き込まれそうになったりしたことはありますが、
日本人だから、という理由で標的にされたことはありません。
この『掟』があるからです。

今、活動拠点のアフガニスタン東部のジャララバードには、
私以外、外国人はいません。
大勢いた欧米の人は、逃げ出しました。
米同時多発テロの後、米国を中心とする多国籍軍が、
集団的自衛権を行使し、軍服を着た人々がやって来てから、
軍事行動に対する報復が激しくなり、国内の治安は過去最悪の状況です。

アフガニスタン人は、多くの命を奪った米国を憎んでいます。
日本が米国に加担することになれば、私はここで、命を失いかねません。
安倍首相は記者会見で、
「(現状では)海外で活動するボランティアが襲われても、
自衛隊は彼らを救うことはできない」と言ったそうですが、全く逆です。
命を守るどころか、かえって危険です。私は逃げます。

9条は、数百万人の日本人が血を流し、犠牲になって得た、
大いなる日本の遺産です。
大切にしないと、亡くなった人たちが浮かばれません。
9条に守られていたからこそ、私たちの活動も続けてこられたのです。
私たちは、冷静に、考え直さなければなりません。

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コメント

YouTubeからこのページに来ました。中村医師の活動に感銘を受けた一人として、この春に神戸で写真展を開催することとしました。一人でも多くの人に見てもらいたいと思っています。心当たりの方などにお伝えいただくなど、ご協力いただければ幸いです。開催要領、協力要請内容などはHomePageをご参照ください。よろしく。

投稿: ペシャワール会写真展神戸 | 2011.01.29 16:28

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